Monologue〜フィジコISHIIの熱苦しい独り言〜

フィジカルパフォーマンストレーナーのイシイです。仕事のこと思ってること熱苦しく呟きます。

変人。

フィジカルパフォーマンストレーナーのイシイです。

先週はバスケの国体予選、今週はラグビーの国体予選。そして我がチーム🏀は天皇杯の県予選という怒涛の試合weekends。

イシイ、選手としては三流以下でした。

強いチームでなんか戦ったこともない。

それこそ数年前まで、選手として国体予選に出てたことが人生の中でいちばんの大舞台。

練習に行けないことも多々あったし何より最年長でいちばん下手くそでした。でも試合には出なきゃならない…。プレッシャーでした(笑)

だからこそ時間を見つけてはトレーニングに体育館に通ったり走りに行ったり。自己満足かもしれない。やらないと、っていう強迫観念めいたものだったかもしれないけど…(笑)

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イシイの中で、ある程度のチームで試合に出る、ということは責任とか覚悟がついてまわるものだと思ってました。

いつからそんな思いだったのかはわかりません。(小学生の頃だって、たかだか学校のクラブ活動でバレーボールしてたくらいなのにオリンピックに出たい!とか言うくらいアホなスポ根少女だったし)

変人なのかもしれません。いや、変人なんです。もうそう思うことにした(笑)しかも夫婦揃って!🤣楽しい?って聞かれたら、多分楽しいとか楽しくないとかそういうんじゃないんだと思う。振り返った時に苦しかったことも全部ひっくるめて『達成感』として残るんじゃないかなって。

試合に出るということ、誰かから応援されて支援されて試合に出るということは、個人的な理由はさておき、責任と覚悟がついてまわると思うわけです。それがちょっと大きなクラブチームや選抜チーム、実業団ならなおのこと。

勝ち負けよりも、その姿勢が何より大切なんじゃないかと。プロならお金をかけていくらでもチームを補強出来る。それでも勝てなければ首脳陣の責任。でもそうじゃないカテゴリーで戦う人間に必要なことって、感謝の気持ちを忘れないこと、今の環境でその競技に向き合う責任と覚悟を持つこと、それ相応の努力をすること。だと思うんです。

努力は必ず報われるんじゃない。

努力は裏切らないの。

責任も覚悟もなくて努力も足りない人間が『悔しい』だなんて口にしちゃいけない。そんな自覚ない。少なくとも、ワタシはそう思ってきた。選手としては三流以下でも、トレーナーとしてレベルの高いチームや選手のそばでその生きざまを目の当たりにしてきたからこそ、それがさも『当たり前』であるかのように思えたのかもしれない。

どんなに熱くこの想いをぶつけても、響かない人もきっといる。全員に響くと思ったら大間違いなんだな、と最近気付きました😅

ああ、ワタシたちがオカシイのね、普通じゃないのね、って(笑)

変人なのかな、変人なのかも。

でも変人でもいいや。そうやって生きてきたんだもの。ただ、変人ゆえに万人と共有出来ると思うなかれ。人に強制するなかれ。そう思うだけで人に優しくなれるはず(笑)

自分の常識は他人の非常識かも、ってね(笑)

その責任と覚悟が持てなくなったから、選手は続けられなくなりました😅ワタシの中ではどうやら譲れない部分のようです。

変人なので。