Monologue〜フィジコISHIIの熱苦しい独り言〜

フィジカルパフォーマンストレーナーのイシイです。仕事のこと思ってること熱苦しく呟きます。

それぞれの正義。

今日は七十二候の玄鳥至(つばめきたる)。

ツバメには出会わなかったけど、カラスと猫がいました🐈

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満開の桜、誰もいないそこは桃源郷のよう✨

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政府が緊急事態宣言を出す方向で動いてるそうで。。何だかそれが出されることで何が変わるのかはよくわかりませんが…当然、国民のことを考えてのことと思うし間違いなくそうだと思いたい。

言いたいことや思うことは多々あるけれど、うまく言葉にならない。大切な知り合いたちは最大限の配慮をしながら、何が正しいかなんてわからない中で、手探りで自らの正義と責任のもとに仕事をしている。

お客さまがいるから店を開ける。店を開けてもらわないと困るという人もいる。どちらの気持ちも、わかる。

命は何にも変え難い。そんなこときっと誰もがわかってるはず。だけど…想いと行動が矛盾しているかも、と自分で自分を責めている人もきっと多いはず。切ない。心が、痛い。

PREPARE.

とは思いつつ、わかっているのに。

自分は今、何をしてるんだろう。何が出来るんだろう。探したいのに足踏みしてる感じ。情けない。ちょっとした心遣いに涙が出る。

一刻も早い事態の終息を願うばかりです。

困っている人のもとに、国から救いの手が差し伸べられますように。苦しい時に助けてもらった恩は忘れない。そこまで腐りきった人間なんて、そんな多くはいないでしょと思いたい。

 

 

春、到来。

フィジカルパフォーマンストレーナーのイシイです。

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せっかく咲いても、雪には降られるわ風に吹かれるわ…。毎年、決して安泰ではないのね、桜も。満開の桜を見てありがとう!と思う。


舞い散る様も折れて横たわる様もまた…いとおかし。それは桜だからこそ為せる技なのか。

目まぐるしく日々情勢は変動する。

正直…SNS疲れ気味なワタシ(笑)

政府の発表にいちいち反旗を翻さんとする世論。まぁ…ねぇ、布マスク2枚なんて言われたらねぇ(笑)感染者の情報があたかも犯人探しのように瞬く間にSNSで拡散されたり…どこまで信じていいのかわからない情報に溢れてたり。顔もわからないであろう人たちがお互いの発言に批判的な言葉で罵り合う。あーーーー、優しくないっ。いや、そう思いたくなるのもわからなくもないっ!って松蔭寺氏みたいに言えないもんかね。もっとお互い優しくなろうよ。。

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そんな最近の癒しは音楽とお笑い。

音楽や笑いの持つチカラは本当にすごい。

心の底からメロディーを聴いてわくわくしたり、声を出して笑えたり…アーティストや芸人の皆さんはすごい。すごいよ!!(笑)

そしてそんなイシイの今いちばんの関心ごとは現金給付の条件!!!!(笑)

あべさん!!早く(わかるように)教えて!!😂

そんな今日(4/4)は"清明"。

『清浄明潔』の略。万物が汚れなく清らかで生き生きしているという意味です。いかにも春到来!という感じですね。

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春を愛する人は、心清き人。

こんなときだからこそ、心は廃れないように。

人間の一生なんて、大自然の前ではほんの一瞬の出来事に過ぎない
だから。

どれだけ生きたかではなくどう生きたか、どう生きるか。同じ一生なら、起こること全てに感謝しながら苦難すらも乗り越えていく方が素敵だと思いませんか?✨

 

たった、それだけ。

情報が遮断され、何一つ入って来ないというのは不安で怖い。自分だけが世間と切り離されたように思える。

情報があることは有難い。どの情報を信じるかを見極めて手に入れる。膨大な情報の中からそれが正しいものかどうかを取捨選択するのは容易ではない。膨大であればあるほど、その作業に気が滅入る。

そんな毎日に、志村けんさんの訃報。

こんな時だからこそ、ヒトの温かさや笑いが心のよりどころになのに残念でならない。

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いろーーーんなこと、あるけど。

今年もここで桜が咲いてた。

いつか桜が咲くことさえもあたりまえじゃなくなる時が、もしかしたら来るかもしれない(それは絶対嫌なことだけど)。

桜が、咲く。たったそれだけのこと。

でもその"たったそれだけのこと"に心躍り、花を見上げる時だけはシアワセな気持ちになる。

長ーーーい一年の中のわずかなとき。

今年も桜見れて良かったな。咲いてくれてありがとう。

たった、それだけ。

そんな、僅かなことにシアワセを感じられる心の余裕はどんな時も持ち合わせていたいなと思うのです。そんな人たちばかりで溢れたら、素敵だなとも思うのです。

明日から4月。

明日はエイプリル・フール

どうせつくなら、心が和むような素敵な嘘をお願いします🙏✨

フィジカルパフォーマンストレーナーのイシイでした。

 

ミソカモウデ。

フィジカルパフォーマンストレーナーのイシイです。

今日は3月の晦日

晦日詣をするようになったのは昨年から。

何故、ひと月の最後に詣でるのか。

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その月の初めに詣でると、どうしてもこれから起こることに対してのお願いをしたくなる。

それが月の最後に行くと、その月を無事に過ごせたこと、うまくいったこと、嬉しかったこと…を神さまに報告する。報告しがてら、いろんなことを思い出す。『ある』ことにフォーカスするのか、『ない』ことにフォーカスするのか。多分、"全くない = 0"ってことはないと思う。0って、死ぬ時以外ないんじゃないかな。考え方だけど。

お金がない、と言ってもあったかい部屋はあるしご飯も食べられる。平和や安定に慣れちゃうと『ある』ことよりも『ない』ことにフォーカスしがちになるのかもしれない。

今月はそれこそ"こんないいことあったなぁ♪"ってことはなかなかハードルが高い。視点を変えないと嫌なことや苦しかったことしか出てこない。でもその嫌なことや苦しかったことのおかげで気付けたことがあったり。。

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別に、ええ格好しようとか思ってないです(笑)

毎日毎日が選択の連続で、あー失敗したぁ!って思うこともある。人間だもん。仏様じゃない。そんなに心広くない(笑)それでもすぐに切り替えられたらきっと世界は変わる。すぐにそう切り替えられる人間になりたいなぁっていう、イシイの永遠のテーマです。

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『この泥あればこそ咲け蓮の華』


 こういう時のためにある言葉なのかも。

蓮は強い。何百年も地中に埋もれていても発芽することが出来るって知ってました?

何と2000年もの間、泥の中で眠り続け、目醒めて発芽したことで有名になった『大賀ハス』。

(ワタシも今回、蓮を調べて初めて知った😮Wikipediaに載ってますよー)

仏教では、水面下の泥を"煩悩"に、花を"菩提"として、悟りの境地に例える。
蓮を使った言葉として思い浮かぶのは『一蓮托生』。結果はどうなろうと行動や運命をともにする、という意味。

きっと、新型コロナウイルスも消滅はしない。インフルエンザも消滅しないように、付き合っていかなければならないものの一つなのかも、なんて。いずれきっと、ワクチンも出来るし薬も出来る。それでもきっと此奴は消えない。

朔参りもしますが、晦日詣も大事にしてます。

"ある"ことに感謝出来る脳になります。

良かったら、ぜひ。

 

終わり始まり。

フィジカルパフォーマンストレーナーのイシイです。

せっかく桜の花がちらほら咲き始めたのに、

3月も残すところ3日となった今朝の天気は雪。

しかもうっすら積もってる❄️

リアルな年明け(元旦)、暦の上での年明け、宇宙元旦?といろいろありますが(笑)

年度末に近付くにつれていろいろありすぎた😅

前回も書いたようにこれだけ"大変"なんだから大きく変わる時なのね、と割り切るしかない。

世の中も、チームも。ダーウィンの言うように変化に順応しなければ生き残れない。

どこが、誰が、いちばん打撃を受けたかなんて比べる方が間違ってる。みんな、大変。

誰もこんな現状を望んでいたわけではない。

だけど人生にはコントロール出来る部分と出来ない部分がある。出来ない部分にとやかく言うよりも、出来る部分を見失わないことの方が大事。もし、次のシーズンが延期になったとしても中止になったとしても。間違いなく言えるのはこの世からスポーツは消えない。バスケも、ラグビーも。絶対に戻って来る。

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終わり始まり。

終わった日からそれぞれの次のシーズンは始まってる。もっともっと選手の努力に寄り添えるように、シーズン開幕のその日に向けて準備を始めよう。

" 空もブルー、だけど僕らの心もブルー。

みんなで集まる筈だった日に、空を一人で見上げるとき、自分とおなじ気持ちの人もいるのかな、と考えました。そして、電波を通じてラジオで繋がるときと同じように『空で繋がる』ことがテーマとなりました "

と語っていたのはスカパラの中谷さん。

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https://www.j-wave.co.jp/special/spring2020/

せっかく咲き始めた桜も、今まさに咲こうとしてた桜も。この雪にどれだけ耐えて咲くのか。

青空が待ち遠しい。

 

 

 

 

大変。

フィジカルパフォーマンストレーナーのイシイです。

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約9年振り!に参拝。

9年前は元旦に参拝したからかもしれないけど閑散とし過ぎて…誰もいないし、お宮もだいぶ傷んでるような感じ。ちょっと残念な気もしたけど見晴らしの良さは変わらず。

東京オリンピックの開催延期が決定した途端のプレロックダウンのような外出自粛要請や感染者数の増大…ザワザワしてるなぁ、世の中。

山の上の境内はそんな喧騒も忘れるくらい空気が澄んで気持ち良かったですヽ(´▽`)/

珍しくそんなに間をおかずにいちばん仲のいい後輩と会いました。前回会ったのは先月末だから約1ヶ月。実はその間に彼女の方もだいぶ劇的な毎日を過ごしていて。彼女の近況も気になっていたし、同じフリーランス、これからの話をしたかったのです。

ワタシの好きなレジリエンスコーチの木場さんのBlogより。

http://kivax.net/blog/resilience/chance

日本には昔から『備えあれば憂いなし』という言葉がある。かくいううちの母も何でもストックがないと落ち着かない人でした。…引き継がなかったなぁ、その血🤣それはさておき。

先月末にはだいたいの予想はついていたわけで。困る、困ったけど、これはもう自分の力ではどうすることも出来ない。ならばそれが収まった時に一歩、二歩先を行けるように今準備しないと間違いなく差が出る。それは感じていて自分なりに色々考え、実践したつもりでした。

お金を稼ぐ、ということ。

好きな仕事で稼げればいいけど、それがままならないならどうする?そもそも本当にやりたい仕事って何?それは稼げる仕事?と自問自答しても悶々としていたので後輩と話をしたくなったってわけです。

別に、偉そうにマウントを取るつもりはなく。

本当にやりたい仕事って何?

それってちゃんと生活出来るくらい稼げる?

やりたい仕事とお金、どっちを取る?

など自問自答したことを彼女にもぶつけてみた。言葉にして話す、文字におこす。こうやってアウトプットしないとアイディアも出て来ない。自分一人で考えていた時よりも自分の思ってることがスラスラと口から溢れて、話しながら自分でもちょっと驚いた。

新型コロナの影響で1ヶ月開店休業状態だったけど、本当に自分自身と向き合えた気がします。こういうことやりたいって思ってたこと、しっかり形に出来ればあと20年は働けるんじゃないか(それはまだまだツメが甘いかもだけど)なんて思えてきたよね(笑)

アスリートは見たい。見たいけども。

それは今しか出来ないことかもしれないし、考え方が変わって、まだまだもっと10年先までやれるスタンスを編み出してるかもしれないけれど。フィットネスクラブに通っていない国民の97%にフォーカスして、尚且つ一生のうちに三度身体が変化する、と言われる女性のために何か出来たら…という想いが意外と捨てられずに奥底で燻ってることに気付いた。

好きな仕事をして、生きていきたい。

それがお金にならない、生きていくのに十分なほど稼げないというなら。やり方(考え方)を変えるしかない。改めてその覚悟が出来ただけ、この3月は無駄じゃなかったと思……いたい。

あと4日で新年度。

今この状況を大変だ大変だと嘆くだけで終わりにしなかったと思いたい。

大変って、『大きく 変わる』とかく。

世の中が変わろうとしてる。それに乗り遅れることなく変わらないといけない部分は順応して、自分自身も変わらんと。そのために "PREPARE" = 準備しないと。

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新年度まで、あと4日。

生きる。

Twitterで、話題になったワニくん。

あの漫画で作者が伝えたかったこと。

ヒトはいつか死ぬ。

だから毎日を無駄に過ごすことなく生きてほしい…。自分がいつ死ぬのかわかっていたら、自らの人生を悔いなく全う出来るだろうか?

病気なら、うすうす自分の余命なんかも気付いちゃったりしてだったら、あれもしたいこれもしたい、あ、あの人に会いたいとか1分1秒だって無駄にせず動き回ることだろう。

でも事故で○○に死にますよ、と言われたら覚悟は愚か、え、そんなはずない。何かの間違いじゃん?と現実逃避に走りたくなってきっと無駄に時間を過ごしてしまう気がする。

終わりなんて、知らない方がいい。

知らなくていいけど、今ある日常が当たり前ではないこと、慣れと慢心からは油断と不測の事態しか生まれないということを肝に銘じて生きる必要がある。今があることに感謝して、自分に素直に毎日愚直に生きていたとしても、『最後』が急に来たら、、それでも未練は残ると思うんだよね。人間、欲深いもん。

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お別れは、何の前触れもなく突然やってくる。

その直前の瞬間が最後だなんて誰も夢にも思わない。突然、やってくる。今日会えた人が急に明日会えない人になるなんて、誰も夢にも思わない。

わかってるはずなのに、ね。

もっともっと、今以上に。

大事にしよう、当たり前じゃない日常を。

慣れと慢心はいいことない。いいわけないの。

別離は、いろーんなこと考えさせられる。

そういう痛みも、年輪のように刻まれて歳を重ねていく。歳を重ねれば重ねるほど、そういう場面に立ち会うことは増えるけど、若ければ若いほど、その痛みは大きい。

生かされている今日に感謝して、今日も自分の人生を思いっきり、生きる。

フィジカルパフォーマンストレーナーのイシイでした。