2025-01-01から1年間の記事一覧
・ 自分はどちらかというと、"いいひと"の部類だと思う。お人よしだとも思うし(それは時として"お節介"ともいう)三配りも、そこそこ出来るほうだと思ってる。 それは自己肯定感の低い自分の中でも唯一認めてるところかもしれない。 優しくされたら嬉しい。 …
AIはどこまで人の気持ちを汲み取ってくれるんだろう。 ChatGPT(チャッピーっていうんだって?笑)はいろんな便利な能力があるらしいじゃない。アタシ使えないけど(笑)あのコに頼めば誰も傷付けずに言いたいことを伝得られるようなうまいこと考えてくれるんだ…
・ 誰かに、何かに。嫉妬したことがない人っているんだろうか。笑 一言で"嫉妬"といっても、いろいろある。 あぁ、あの人はあんなこと出来ていいなぁ、自分も頑張らなきゃ!と思う…いや、それは嫉妬じゃないな、羨望か。(笑)あんなこと出来ていいなぁ、、け…
・ アリストテレスは『中庸であれ』と言い、 孔子は『 中庸の徳は最高の人徳である』と言ったという。 何においても超過してもよろしくないし、不足してもよろしくない、という考え方。 そらそーだ。 誰もが思うことだろう。 アタシの中にはいつの頃からかシ…
・ 『GIVE&TAKE』 という言葉がある。 この言葉は"お互いに与え合うこと、奉仕し合うこと、譲り合い、持ちつ持たれつの関係"という意味だそう。(わかってはいたけど調べたらこう書いてあった) よく言われるのは、何かを受けとりたいならば"GIVE"から始めるべ…
・ / 勝つ意欲は対して重要ではない。 重要なのは、勝つために準備する意欲である。 \ という名言がある。 Wikipediaさんより。 この方の言葉だそうです。 そう、"勝つ意欲"は当然の如く、誰もが持ち合わせてる(はず)。重視されるべきではなく、勝つために…
・ 早くも今シーズンの全日程が終了してしまったバスケ。今年も1勝も出来ず。 全敗で終了した昨シーズンからオフらしいオフもなくかなり早い段階からチームとして練習を重ねてきて。今シーズンもいい試合展開になってもなかなか勝ちきれなかったり、どん底な…
・ 大好きな作品。 迷わず公開初日の一番最初の上映で鑑賞。 観客は10名ほど。ちょうどいい。 物語は、実話を基に描いたサクセス・ストーリー。28歳の雑用ばかりの契約社員、まじむがおばあと行きつけのバーでラム酒を呑んだことから始まる。 ラム酒の原料は…
・ アタシは"心無い一言"を投げつけられることが多い。いや、あちらはそんなことなんて微塵も思ってなくて、ただちょっとしたジョーク(面白いと思ってる)なのか、はたまた何も考えていないのか。。それは、わからない。でもその小さなひと言や仕草に敏感に反…
・ 謙虚さと、情熱。 謙虚さだけでもダメ。もちろん、謙虚さと自己肯定感が低いのはまた別物である。 『情熱を持つ1人は、情熱を持たない100人に勝る』とか『 この世界に情熱のない偉業など断じてない』なんて名言があるくらい、情熱は大事。 僭越ながら私。…
・ 今年もミニ国体が終わった。 アタシの中の本国体出場は11年前の長崎国体が最後。そろそろここいらで上書きしたい。笑 とはいえ、戦うのは選手なので。 実は…今年のチームはなかなか、気が乗らず。笑 というのも、経験豊富な実力者が多く。そもそもそうい…
・ むかーし、むかし。 まだトレーナーとして駆け出しの頃。代替わりしたチームで自分が必要とされていないのがわかった。はっきり言葉で伝えられたわけではなかったけど明らかに空気が変わった。 正直、意外だった。 もっと必要とされる…というか力になれる…
・ トラウマ、と言うとちと大袈裟なのだけど。 ワタシ、普通免許を持っておりません。 取り損ねたといえば取り損ねた。不適合だったとか落ちたとかそういうわけではなく(そこは声を大にして言いたい!笑)、取りに行けな…いや、取りないかなった。そうして今…
『この世で情熱なしに達成された偉大なことなどないと確信する。』 これはドイツのとある哲学者の言葉。 熱量の高さって、持って生まれたもんなんでしょうか。育ってきた環境云々もあるだろうけど、どんなに周りが熱血漢でもそれが反面教師で超ドライになっ…
・ もはや化石級の言葉かもしれないけれど。結婚式で親戚のおじさんとか、上司などの目上の方が、スピーチで人生の「3つの坂」の話をするのを聞いたことがありますか?笑 /これからの長い結婚生活には3つの坂があります。『上り坂』『下り坂』、そして『ま…
当たり前のことを、当たり前にやる。 とはよく言うもので。 そこには ▫︎基礎の徹底 ▫︎習慣化 ▫︎プロ意識 ▫︎人間関係の構築 と言った地味かもしれないけれど大切なことが詰まっていると言われている。 ↓ 基礎を徹底し、 それを習慣化することで、 仕事の質が…
・ アタシが、Player側だった頃。 全然すごい選手でもなかったし、所属していた部活は小中高ともに強豪でもなんでもなかった。 でも、自分で言うのもなんだけど。昔から気持ちだけは熱かった(笑)常に勝ちたくて勝ちたくて仕方なかったし、上手くなりたかった…
ずっと、読んでみたいとは思ってるのだけどなかなかまだ手をつけてない漫画、『ブルーピリオド』。 好きなことをやるって、いつでも楽しいって意味じゃない。そう、そうだと思う。 そして好きなことをやるには責任と覚悟がついてまわる。覚悟は自分が腹を括…
・ ・ リアタイはしてないのですが。 かいつまんでダイジェストくらいがちょうどいい。じゃないと泣けて仕方ない。笑 今週の瀬川の言葉がものすごく良かった。 ー巡る因果は 恨みじゃなくて、恩がいいよ。 恩が恩を生んでく。そんなめでたい話がいい。 ・ 因…
・ "あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま" そう、ラブストーリーは突然にのサビです。 3万5千回。人が一日の下す決断の数だという。フリーランスとして飛び出した20歳の頃から数えたとして。 35,000(回) × …
・ 目指すゴールがあると目標設定がしやすい。 しかもそれが実在してる人物だったり、誰か成し遂げた人がいると尚目指しやすい。そこまでの道のりが何となくイメージしやすいし、自分がそこに辿り着くまでにどれほど努力が必要なのか、といったことも見える…
・ 大人になってから本気で挑戦したことがいくつかある。その中でも最大の挑戦は32歳の時、7人制の女子ラグビーの選手に挑戦したことだと思う。ぶっちゃけ、20代半ばの時にもそのチャンスはあった。だけどその時は腹が括れなかった。もうないだろうなと思っ…
・ 出会いは、10年前。なんであのときそんなに簡単に『行きましょうか?』と言ったのか、謎(笑)元来、お節介気質なので困ってるなら助けたかった。しかも自分で役に立てるなら。知り合いの、知り合い。面識はない。顔も、よく知らない。果たして無事に合流出…
・ 日本一を目指した長いシーズンが終わった。 久々に復帰したチームは以前とはガラッと変わってトップチームの匂いがして、カムバックなんて言葉を容易く口に出してはいけないと思った。 それでも声をかけてもらったからには何とか役に立ちたい。その一心だ…
・ 去る土曜日、東京は日本女子体育大学7Fスカイホールにて30th.SAQシンポジウムに参加して来ました。 最初にSAQを知ったのは、専門学校を卒業してから。卒業と同時に勢いよくフリーランスの道を踏み出したものの、自分の知識の無さをどう補おうかとにかく必…