Monologue〜フィジコISHIIの熱苦しい独り言〜

フィジカルパフォーマンストレーナーのイシイです。仕事のこと思ってること熱苦しく呟きます。

その、1秒。

フィジカルパフォーマンストレーナーのイシイです。

自宅近辺は避難勧告警戒レベル4が出されていました😅そんな中、バスを待つ。

何故ってJRが動いてないから!でも着いたら雨は止んで青空が✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

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汗だくでみっちり1時間トレーニングして来ました💪✨

最近Blogを読んでくれてる友から『大丈夫?』なんて心配されてしまいました(笑)

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大丈夫ですよ!元気ですよ!

悩んでるだけですよ(°Д° )/(°Д° )/

なーんて。

いや、悩んでるっちゃ悩んでるけど何でもないです、元気です。

ただね、思うんです。

例えば1秒。たった1秒。

どこかで手を抜いた、どこかで自分に負けた、甘えが出た、そのたった1秒のせいで襷が繋がらないこともあるんだってこと。

たった1秒。

たった1点。

フリースローの1点も、そう。

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ジャブでしかないと思っていたその1秒や1点が最後に命取りになることがある。その1秒の怖さや重さをどれだけの人間が共有しているか。

自分の1秒、1点のせいで負けたくない。。シュートが入らなければ、トライを取れなければ、リバウンドやディフェンスで、自分に出来ることで死に物狂いで貢献すればいい。それがチームのプラスに働くと考え、1分1秒手を抜かずに戦えるか。。

個人競技は、自分の1秒が全部自分に跳ね返ってくる。だから強いよね。負けても勝っても、全部自分の責任だもの。どんなにサポートしてもらおうが、スタッフがいようが…最後は自分なんだもの。

チームって、難しいなぁ。。

『勝利』に対する温度差ってすごく敏感に感じてしまう。出来なかった、やれなかった。もしくはやらなかった。全てにもちろん理由はあると思う。それは否定しないし責めることもしたくない(顔に出しちゃう悪い癖♡)

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でも、どんなに正当な理由であったとしても、その分をどこかで挽回しないと『その1秒』は埋まらないし縮まらないと思うんだ。

(土砂降りの雨の中でやれなんて言わないけど)

時間は誰に対しても平等に与えられている。

その中でこの瞬間、まさに『今』、何を大事にするか。誰にとっても大事なものはあって、その時々で優先順位も変わる。それは致し方ないことだと重々承知のうえで。誰もが一人ではないはず。必ず何かに属している。そこへの帰属意識、愛はあるか?(そこに愛はあるんか?🤣)

イシイには、チームや選手への愛がある。むしろ愛しかない。彼氏よりも友達よりも、旦那よりも(笑)チームや選手との時間を優先してきたことの方が多い。それは別に自慢することでもなければ押し付けることでも恩着せがましく言うことでもない。

チームや選手にとっての『その1秒』の重みを知っているつもりだから。チームや選手のために、自分がそうしたいだけ。

でも、選手にはいつも感じていて欲しい。

『その1秒』のことを。

忘れないで、無駄にしないで欲しい。

余計なお世話かもしれないけれど。

その1秒は、誰にでも与えられた1秒だけど、自分次第で意味を持つ。